ホームセンターのコメリ・ドットコム

果樹の小さな農園



ぶどう・柿・柑橘・鉢植えで育て始めました。
葡萄
2006
巨峰です

鉢植えでこんなのが何個も収穫できるなんて\(^o^)/
しかも、ちょ〜甘い。
しかし鉢植えでは毎年は無理なのです。
太秋柿 ↓
「太秋柿」は農林水産省安芸津市場で育成された品種で晩生の富有を母親に選抜され、94年に「太秋」として命名登録された甘柿の有望品種です。
通常の柿よりも大ぶりな品種で中には500gを超えるようなものもあり、平均でも350g前後という非常に大きな柿で、10月中旬から11月上旬に熟期を迎えます。

「太秋柿」の特徴としては、食感が梨のようにサクサクとしていている事と、甘さの目安になる糖度が18〜20度と他の品種の柿と比べますと2〜4度も高くなっているのが特徴です。ただ太秋柿には輪状にスジが入りやすく、見た目は他の品種と比べますとあまりよろしくないのですが、味の方は間違いありません。
太秋柿① 2007.11.9購入

太秋柿を知人より頂いたのですが、独特なシャリシャリした軽い食感。硬いわけではありません。水分が多いので切った表面が水分で光っていてジューシーですごく甘いのです。
ジューシーなのに果肉はシャリシャリ、こんな柿初めてです。
更に大きいのに種が少ない。
これはぜひ自分で栽培してみたい、と思いネットで調べました。
するとどれも2500円前後、送料を入れれば3千円超えます。
種苗法登録品種らしいのでそれでちょっと高いのかと思っていましたが、近くのナーセリーに行ってみると、1本だけありました「太秋」。
このお店では1580円(通常価格)で販売していました。
ネットのほうが高いとは思いませんでした、良く調べにゃ〜。
ふとホームセンターで苗のコーナーを覘いてみると「太秋」が大量に売ってるじゃないですか、しかも980円ちょっと悲しい。
でも良く見てみるとポットが違うんです、ホームセンターのポットは普通の黒ポット、ナーセリーでは倍以上長いロングポットでした、当然ナーセリー仕様のロングポットの方が根が長いわけですからその後の生育に違いが出るでしょう。
2008.5.3
太秋柿2号
太秋柿② 2008.6.1 購入

FF草葉の閉店セールにて予備にもう1本購入

1580円の70%OFF 474円

ロングポット苗だったので10号鉢に植えました。
清家(せいけ)ネーブル ↓
清家氏の園で昭和33年頃に発見された。ワシントンネーブルの枝変わり。
日本の気候下でよく育ち、裂果が少ない
● 特徴ネーブルの中でも味が最も濃厚だといわれます。豊産性で毎年良く結果します。
● 果実香り成分には神経を鎮め、体をリラックスさせ、血圧を下げる効果が期待されます。種がないのでジュースにして摂取することもできます。
樹勢は中位。年内に成熟し食味良好、早生種。糖度が高く、酸は変わらないので保存性が良く3月頃まで食べられる。豊産性。
● 収穫期 : 11月下旬〜12月上旬
2008.6.1 購入

FF草葉の閉店セールにて購入

2800円 が 1000円に値下げされていた

それの70%OFFで300円
紅まどか(紫ザボン) ↓
果実は700〜1000g程度。果肉は黄白ないし黄色で赤味を帯びるのが特徴である。肉質が良く、苦みが少ない。熟期は1月中旬から2月で、比較的早熟である。糖度が高く、食味は良い。ブンタン類の中では耐寒性が強く、後期落果は少ない。また、かいよう病にも強い方で栽培しやすい部類である。農林登録された当初、品種名は「ひさご紅」であったが、1992年12月25日付で「紅まどか」と変更された。品種名「紅まどか」は果肉に赤味がさすこと及び果実の形に因む。
特徴 果肉に赤みを帯びるのが特徴の早生ザボン。
収穫期 : 1月中旬〜2月下旬
2008.6.1 購入

FF草葉の閉店セールにて購入

1580円の70%OFFで474円

長すぎたので植え替え時に40cm程度に切り詰めました。
河内晩柑 ↓
2008.6.1 購入

FF草葉の閉店セールにて購入

2800円 が 1000円に値下げされていた

それの70%OFFで300円
くまもとの河内晩柑 紹介
 名称は、品種が発見された熊本県熊本市河内町から「河内」とイヨカンなど晩生の柑橘類の総称である「晩柑」からつけられ、発見地にちなんで「河内晩柑」と命名されました。
 外観から和製グレープフルーツと称される。名称にもあるように晩生であるが、5月の初めに白い花が咲き翌年の4月〜7月まで実がついているという特徴がある。
 また晩生で越冬する必要があるために、ハウス栽培や冬期も一定以上の気温でほとんど降霜することのない地域での栽培が必要である。
 そのため、生産地は熊本県天草市や愛媛県愛南町などのほんの一部でしか栽培できない非常に希少価値の高いみかんです。
 地域によって「河内晩柑」や「美生柑(みしょうかん)」、「宇和ゴールド」、「ジューシーオレンジ」、「夏ぶんたん」、「サウスオレンジ」、「愛南ゴールド」などと地域によって呼ばれ方が違います。

果汁が豊富で果肉がやわらかく、さっぱりとした甘みがあります。その外観から「和製グレープフルーツ」ともいわれますが、グレープフルーツのような苦みや酸味はありません。
4月中旬以降に収穫されたものは酸味が薄れ果汁も適度となり、プリッと弾ける食感がたまりません。
 初めの4〜5月は果汁たっぷり、“ジューシーフルーツ”、6〜7月の完熟もの。それまでずっと木に実っていた河内晩柑は、糖度はさほど変わりませんが適度に水分が抜け、さっぱりした食感になります。甘すぎずベタベタしないので、後味もさわやかです。

サイズは250〜450g程度。
非常にジューシーで、モーニングジュースに最高。
 さまざまな有効成分が体内でのダメージを頼もしくサポートします!
ビタミンCが豊富なのに、カロリー・糖質・脂肪が低いのが河内晩柑の最大の特徴。疲労回復や二日酔いにも抜群の効果があります。タバコを吸う人は吸わない人の3倍、ビタミンCが必要といわれているので、常備したい果物です。他にも、水溶性の食物繊維であるペクチンが糖の吸収を抑えてくれたり、リモニンが発ガン性物質を無毒化する酵素を活性化させたり、優れた効果及び成分が含まれています。
収穫期 : 4月上旬〜7月上旬
2009.4.16

そろそろ収穫?、もう少し待つ?
育て方・メモ

ネットで情報収集しようと試みたがさすが限られた地域でしか栽培できない品種、情報を見つけ次第ここにメモし、整理しようと思う。

実をつける前に殺菌剤1回、殺虫剤1回だけ使用し、その他の除草剤や化学肥料はまったく使用せず、魚粉・ナタネ油カスなどの有機肥料で栽培し、病虫害には木酢液を使用する。


肥料はボカシ堆肥、葉面散布に天恵緑汁を使います。落下防止剤とサビダニ対策にイオウフロアブル(硫黄の水溶剤)を使う

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